本日は、九州リーグ第9節久留米大学戦がHOMEで行われました。
勝てば1部昇格に向けて王手をかける大事な1戦でした。
試合前のミーティングで久留米大学は、縦に速くカウンターを中心に攻めてくるチームだと全員で確認して試合に臨みました。
前半では、東海のチャンスが多くあり9番の甲斐と10番の神代がシュートを打ちますが得点に繋がらずに20分が経ちました。
前半34分に13番船瀬が負傷交代をし8番吉田が前半途中に出場しました。
互いに攻めるシーンを作りますがゴールを脅かすシーンが少なく試合が終盤になるにつれて東海ペースとなり前半のロスタイムに左サイドのクロスから8番吉田に渡り22番松下のミドルシュートで先制しました。
前半終了前に大事な先制点を取れたのは大きかったです。
後半では、開始早々から久留米大学のペースになりますが15番竹中の個人技などで徐々にペースを戻していきロングパス一本で裏を狙いますがシュート決まらずその後も東海がボールを保持しゴールに迫りますが得点が取れずに後半40分にキャプテン川上が28番樋口とワンツーで抜け出しキーパーとの一対一を流し込み2点目を取りました。
その後、粘り強い守備で得点を許さず2-0で試合終了しました。
大事な一戦で勝ち点3を取れたことは1部昇格に大きく繋がり大事な試合を勝つことができました。
来週は、九州保健福祉大学との試合が行われます。
そこに勝つと優勝&昇格が決定します!来週のトレーニングから雰囲気良く入り全員で勝ちに行きましょう!!




